米国本部にて開催されているピラティスを用いた

リハビリテーションのスペシャリストを養成する資格認定コースです。

理学療法士でもあるPHI Pilatesの創始者Christineが来日し

日本語通訳付で認定資格を取得することができます。

 

コースはリフォーマー、チェアーなどのイクイップメントを用いた

リハビリテーションとしてのピラティスを、クライアントに

指導する際のテクニックを5日間に分けて学んでいきます。

またそれらのイクイップメントが無い環境での指導も想定し

マットやプロップスを用いたリハビリテーションの導入も学ぶことができます。

受講料 : ¥300,000 (税込 ¥324,000) ※初回開催特別価格

  受講資格:PHI ピラティスMATⅠ&Ⅱインストラクター取得者 

        ※認定後、3ヵ月以上経過していること

第1回 リハビリスペシャリスト資格認定コース (次回開催日未定)

 

2015.8.24(月) ~ 8.28(金) 5日間 


24日(月) 11:00 ~ 19:00
25日(火) 10:00 ~ 18:00
26日(水) 10:00 ~ 18:00
27日(木) 10:00 ~ 18:00
28日(金) 10:00 ~ 18:00
 
認定資格:PHI Pilates Certificated Rehab Specialist
 
NATA-BOC 50CEUs、PMA50CEUs、PHI 12CEUs
講師:Chrisitine Romani-Ruby、PHIピラティス創始者、教育学博士、理学療法士、アスレチックトレーナー(ATC)
通訳:桑原匠司、PHIピラティスアジア局長、理学修士、アスレチックトレーナー(ATC)
 
会場:大阪市西区靭本町
 
受講対象:PHI Pilates認定インストラクター(マシン認定優先)
     他団体ピラティスマシン認定インストラクター(PMA認定団体限定)


以下、5日間の詳細は米国サイトの翻訳です。


1日目:SpecialistⅠ

『ヴィジュアル・スキャンを学ぶ』


このコースでは、クライアントに

新しい動きのパターンを指導するために

重要となる動きの見極め方を学びます。


遠位の動きがどのように近位のアンバランスに

影響しているのかを見極める目を養います。

3日目:SpecialistⅢ

『良い”動き”の関係を構築する』

 

理想的な動きは他の器官と共同して働く筋が重要となります。一つの筋にはいくつかの相互タイプがあり、多くのパターンが存在します。


このコースでは、ピラティスを用いて

筋の関係性を知る方法を学びます。




4日目:SpecialistⅣ

『新しい動きを機能へと変化させる』

 

理想的な動きの獲得には練習が必要となります。


ピラティスの環境で学んだ動きを

日常生活の動きに当てはめ

クライアントの目標に応じて

ピラティスの動きを導入する方法を学びます。





5日目:SpecialistⅤ

『モビリティとスタビリティの関係』

 

モビリティとスタビリティが

効果的にペアでなければ

動きは理想的ではなくなり

怪我に繋がってしまう可能性があります。


このコースではヴィジュアルスキャンと

エビデンスベースのリサーチを元に

ピラティスを人の動きを改善させる

最高のツールにさせることを

学ぶことができます。